言葉のソースは、家族社会学者の山田昌弘さんと
少子化ジャーナリストの白河桃子さんの共著
『「婚活」時代』(ディスカヴァー携書)。
「結婚活動」の略ですね。
「就職活動」を「就活」と略すのと、同じ類。
「就活」を思い出すと(私の頃は、まだ略さずに
「就職活動」と言ってた記憶が。。)
私の場合は、本命の業種が内定が遅い時期だったので
それまではとにかく数をこなす、に特化していたので
かなり「動いた
納得のいく結果にななったのかなあと思います。
でも残念ながら「婚活」には、とんと縁がない状態(^^!!)
結婚願望のない人がしても意味がないので、しませんが
「恋愛」ほど、マニュアルや理屈がないものは
他にないのではないだろうか?と考える。
相手があってのお話ですし、努力が完全に報われるとも
限らない悩ましさも含まれる。
ただ「婚活」も、「結婚」がゴール
むしろその人生の方が長いので、腑抜けに
なってしまったら、結婚生活が上手く良くとは言い難い。
冷めた見方ですが、育ってきた環境も価値観も異なる
他人同士ですから、我慢や妥協も必要になってくる。
私が「結婚する気は全然ないよん」と言っても、
無理強いをしない親なので、有り難くはありますが
「他人と生活しないと『我慢』ができない人間になるよ」と
人間的に偏ることを懸念されます。
一人だと本当、好き勝手できますからね。。
人を家に泊めるのも気を遣うので、極力
避けてしまったり等、一人の時間『命
私以外の周りの友人・知人等は相応に
「婚活」をしている様子。
でも、話を聞いていると、「灯台元暗し」でいた相手が
「運命の人
「空気みたいな人」だから気が付かなかった、らしいのですが
でも「結婚」って、それ位一緒にいて自然で、違和感のない
相手の方が向いているのでは?と思います。
「新しい出会い」以上に「既出を探せ!」、は意外な盲点、
実は宝の山かも知れません。
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