一雨ごとに気温が秋に向かっていて、朝夜もぐっと涼しさを強く感じます。
勤めていた頃の「夏休み」は、7〜9月に消化対象の「夏休み」が
5日程度付与される職場が多かったので、大概、旅行シーズンオフの9月に
夏休みを充てて、帰省したり、旅行に行っていました。
学生時代の夏休みも、7月後半に前期のテストが終了してから、
9月半ばくらいまでが夏休み期間だった記憶があります。
なので、旅行に行くには、繁忙期よりも閑散期の料金が安い時期を狙って
行っていたのですが、学生時代は、時間があれど資金がないし、
社会人になれば、それなりの資金は出来ても時間がない、と諸条件が
全て揃った満喫旅行は、なかなか実現が難しいもの。
年齢もある程度行くと、それぞれ結婚等でそれぞれの生活環境も
変わるので、旅行仲間同士でタイミングを合わせるのも難しくなってしまう。
かと言って、一人旅は割高になる部分が多いし、色々シェアできる相手が
いた方が良いとなると、旅仲間の存在も外しにくい。
どうも一人旅が苦手な私ですが、1回だけ、一人旅で行ったことがあります。
OL時代、徳島県の特産品である「阿波和紙」を楮(こうぞ)から、和紙にするまでを学ぶ
1週間の研修合宿に参加しました。
特に和紙の紙漉き職人になりたかったのではなく、職人に憧れて、という単純な理由です。
会社を辞めたい、転職を考えようかと色々と悩んでいる時期だったこともあり
同じ様に事務系で転職するよりも、「手に職」をつけたかったので、そのスタートとして
合宿参加してみたのです。
参加者は10人程で、全員20〜40代前後の女性が殆ど。40代の男性が数名でした。
期間は、1週間。その間に楮から和紙にするまでを実践で学んだのですが、
外国人の方もいましたし、職業も様々だったので、和気藹々として楽しかったです。
今さっき、その主催していた阿波和紙の産業会館のHPを見たら
合宿研修についての記載は特になかったので、今は行っていないのかも知れません。
その中から、紙漉き職人を目指して芸術の道に進んだ人もいましたが
私は、その合宿参加のみで終りました。
リゾート系で、ボーっと過ごして、リフレッシュする旅行もありますが、
私の場合、無為を楽しむ旅行よりも、現地密着で体験型の方が好きですね。
興味があるのは、スリランカでのアーユルヴェーダを学んだり、ドイツでバームクーヘン作りとか。
ワーキングホリデーは、既に年齢の壁で無理ですが、まだ制度としてそこまで完璧とは言えなくとも
対象国も増えているので、何でもやれるときにやっておいた方が良いのかもしれません。
旅行も行ける時に、行っておかないと、行かないまんまで
月日ばかりが過ぎてしまいます。
半分、自分に言っているような感じですけど、何はともあれ、旅行は癖になりますね(笑)
●9月5日(水)について。
※5日は、夕方までは不在になります。
夕方までの間、メール・お電話を頂きましても、返信・お受けできません。
※5日は、鑑定のご予約が、既に先約で一杯の為、お受けできません。
(5日夕方まで不在の為、ご連絡頂きましても
留守電、メールチェック・返信不可の状態です。)
何卒、御了承下さいませ。











